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F355 ギャラリー その2 「F355出撃!」


1999/9/13


我が愛車、1999年式最終型 Ferrari F355 Berlinetta (フィオラーノハンドリングパッケージ、EC並行)。


撮影データ: 中谷美紀1号(Olympus C2000 ZOOM)



F355のフェンダー、ウィンカーの上にスクーデリアフェラーリのステッカーを貼った。
ステッカーにもいろいろある。平坦なもの、ベースが金属になっていてちょっと光るもの。 そして私が買ったのは、ちょっと盛り上がってエナメル風に立体になったステッカーである。
本来ならば、七宝焼(オーダー時オプション \120,000だが、フェンダーはこの形に合わせて へこませる加工をするため、後付けはかなり高額になる。コーンズ参考価格80万円!!)にしたい ところだったが、そういう選択はできない現車買い。ゆえに、ちょっと立体になったステッカー を買った。

このステッカー、相場は\1,200くらいだが、店によって\700〜\3,000の価格差がある。これは一体何なのだろう?
売り手にとっては、フェラーリ関係のものは、何でも高くてかまわないというところがあるようだ。 そのへんの店でくれていた外国語版のちょっとカッコイイカタログが\10,000で売っていたりする。 ちなみにALFAの日本語版カタログでも\1,000くらいはしている。
まったくもって馬鹿げているのだが、確かにクルマ自体が高いので、感覚がマヒするのは実感した。
もちろん、私は\700で買った。
うーむ。ウェッジシェイプ。
以前にコーンズで私が七宝バッヂ付きの355F1に試乗して降りてきたとき、妻は絶対にこれは つけるべきだと言った。このアクセントがないと、以前の赤いFC-3Sから降りてきたときと あまり代わり映えしないというのであった。
さすがに、そこまでは言わないにしても、このSFステッカーはクルマをさらに美しくするアクセントで あることは間違いない。
微笑むF355 Berlinetta。Rosso Corsaのボディがまぶしい。
上から写してみた。どこから見ても美しいクルマである。
ちょっとしたから見上げる感じ。
ふつうの目線。結構イメージが違うものだ。
スモールライトを点灯。

やはりフォグがあった方が迫力があると思ってしまう。
テールランプはこんな感じに光る。ちなみに、EC仕様とJPN仕様では、ブレーキランプの形が違う。
EC仕様では、外側の◎の外側半周が光るが、JPN仕様では内側の◎の一周が光る。
エンジンも暖まってきた。
ヘッドライトも点灯。もちろん、リトラクタブルライト。オプションのHIDにしてある。
うーん、だいぶ笑っているなあ。
ふつうの国産車なら当然できるワザなのだが、点灯しないでライトを上に上げておくことはできない。 ライトのお掃除をするときには、ライトをつけないといけないのが問題である。熱くなると虫なんかがこびりついちゃうのであった。
下の丸いランプはフォグじゃなくて、パッシング用。

いざ、首都高へ慣らし出撃!
マスクもちょっと引き締まった感じ。
ストロボ炊いたら、やっぱり笑っていました。
うーん、抜かれたい。このテールを見て、フェラーリミュージックを聴きながら後ろをついていきたい。
うん、ストロボ炊いてもカッコイイぞ。 やっぱり、タイヤ太いなあ。18インチ、Front 225/40 Rear 265/40。
今晩も首都高で、ランエボとかスープラとかインテRなんかに絡まれるんだろうなあ。これも宿命か... 慣らしなんだけど...
さあ、いくぜ!

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